法令遵守・信頼性確保に関する情報
医療機関の情報
- 医療機関名
- キウイクリニック
- 管理者
- 石塚祥己
- 所在地
- 〒133-0051 東京都江戸川区北小岩3丁目24-7-207
- 電話番号
- 050-6866-5170
- 診療科目
- 内科
- 診療時間
- 9:00〜18:00/日曜・祝日休診
- 診療形態
- オンライン診療(保険診療)
- お問い合わせ
- clinic@kiwi-clinic.com
当院はオンライン専門のため、来院での受付は行っていません。所在地は、開設の届出に記載したものです。お急ぎの医療のご相談には、お電話ではお答えできません。
自動で作る返事の位置づけ
トップページの「受診するか迷ったら」に書いていただいた内容への返事は、AIがその場で作ります。何をどこまで伝えるかという方針は、当院の医師が定めています。ただし、一件ずつ事前に確認はしていません。
返事において、当院は次のことを行いません。
- (1)病名を確定させること(診断)
- (2)お薬を選ぶこと、処方すること
- (3)検査の結果を医学的に判定すること
- (4)治療の内容を決めること
お伝えするのは、自宅でできる一般的な対処、市販薬の選び方(成分名で示し、商品名は示しません)、および当院の診察で相談できることと、医師の判断で処方できる可能性のある薬の種類の目安に限ります。AIは事実と異なる内容を書くことがあり、誤りの可能性を完全に無くすことはできません。診断と処方は、いずれも診察のなかで医師が行います。
各領域の医学会公式ガイドライン、および消防庁の救急相談プロトコルをもとに、当院医師が監修しています。
医療広告ガイドラインの遵守
当院は、厚生労働省の医療広告ガイドラインに沿ってサイトを作成しています。次の表現を行いません。
- (1)「必ず治る」「絶対に安全」といった断定的な表現
- (2)他院との比較優良広告、費用を強調した誘引
- (3)対面での診療と比べて優れているかのような比較
- (4)患者さんの体験談、術前・術後の写真の掲載
- (5)科学的な根拠が示せない効果の記載
- (6)処方薬の商品名を示した宣伝
- (7)「〇〇外来」のように、広告できない名称の使用
サイトの記載は、公開の前に機械的な表現のチェックを行っています。新しく作る症状別ページと受診ガイドの記事は、当院の医師が内容を確認してから公開します。
オンライン診療の指針・基準に沿った診療
当院は、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に沿ってオンライン診療を行っています。主な取り組みは次のとおりです。
- (1)映像と音声によるリアルタイムの診察で行います
- (2)向精神薬は法令により、麻薬は当院の方針により、初診・再診とも処方しません
- (3)持病や飲んでいるお薬などの情報を、お薬手帳などで確認できない場合は、8日分以上の処方を行いません(初診も再診もオンラインだけの場合は、再診でも同じ扱いとします)
- (4)画面越しでは十分に判断できない場合や、検査・処置が必要な場合は、対面での受診をおすすめします
- (5)緊急性が疑われる症状では、救急要請(119番)や、すぐに受診できる医療機関をご案内します
指針の遵守の確認をするためのチェックリストは、このページの下の「施設基準に関する掲示」に載せています。
担当医師の研修
当院でオンライン診療を担当する医師は、厚生労働省が定めるオンライン診療の研修を修了しています。
「キウイとあそぶ」について
キウイとあそぶは、診療とは関係のない無料の読みものであり、医療行為ではなく、診療を誘うものでもありません。出典のないものは掲載せず、心身の不調の記録を現代の診断名で断定することもしません。
個人情報の取り扱い
ご予約の際にうかがう健康に関する内容は要配慮個人情報として扱い、暗号化して保存します。トップページの「受診するか迷ったら」に書かれた文章は保存せず、返事を作るために外部のAI事業者へ送ります。詳しくはプライバシーポリシーの定めるところによります。
ご指摘・お問い合わせは clinic@kiwi-clinic.com へお願いします。
施設基準に関する掲示
オンライン診療における向精神薬の処方について
当院では、情報通信機器を用いた診療の初診において、向精神薬の処方は行いません。
医療DX推進の体制について
当院は、オンライン資格確認等システムを導入し、患者さんの同意のもとで取得した診療情報・薬剤情報・特定健診情報等を、診察のなかで医師が閲覧・活用できる体制を整えています。
マイナ保険証の利用を推進し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
マイナポータルで閲覧できる医療情報等に基づく健康管理のご相談にも、診察のなかで応じています。
明細書の無料交付について
当院は、診療報酬の区分・項目の名称およびその点数または金額を記載した詳細な明細書を、患者さんに無料で交付しています。
電子処方箋への対応について
当院は、電子処方箋に対応した医療機関です。院外処方を行う場合は、原則として電子処方箋を発行します。
処方にあたっては、電子処方箋管理サービスを用いて他の医療機関・薬局で処方・調剤されたお薬の情報を確認し、重複投薬や併用禁忌のチェックを行います。
「オンライン診療指針」の遵守の確認をするためのチェックリスト
当院は、厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づきオンライン診療を実施しています。同指針および「オンライン診療基準」への当院の対応状況は以下のとおりです。
確認日:2026年9月15日
確認者:石塚祥己
1. オンライン診療の提供に関する事項
(1) 医師-患者関係/患者合意
- オンライン診療を実施する旨について、医師と患者との間で合意がある場合に行う。/遵守当院の対応:予約時に、オンライン診療を受けることへの同意を明示的に取得しています。
- 患者がオンライン診療を希望する旨を明示的に確認する。/遵守当院の対応:予約フロー内の同意画面で確認しています。
- 実施の都度、医師が医学的観点から実施の可否を判断し、適切でない場合は中止して対面診療につなげる。/遵守当院の対応:診察開始時に医師が判断し、適切でないと判断した場合は診療を中止し、対面受診を案内します。
- 合意に先立ち、得られる情報が限られること、都度可否を判断すること、診療計画に含まれる事項を説明する。/遵守当院の対応:同意画面および診察時に説明しています。
(2) 適用対象
- 対面診察に代替し得る程度の有用な情報をオンライン診療により得る。/遵守
- 「オンライン診療の初診に適さない症状」等を踏まえて医師が判断し、適さない場合は対面診療を実施する。/遵守当院の対応:日本医学会連合「オンライン診療の初診に関する提言」を参考に判断し、緊急性が高いと判断した場合は速やかに対面受診・救急受診を案内します。
- 初診からのオンライン診療は、原則として「かかりつけの医師」が行う。/遵守当院の対応:既往歴・服薬歴・アレルギー歴等を問診およびオンライン資格確認により把握し、医師が可能と判断した場合に実施しています。事前に得た情報は診療録に記載しています。
- 「かかりつけの医師」以外の医師が診療前相談を行った上で初診からのオンライン診療を行う場合、実施後に適切に対面診療につなげられるようにしておく。/遵守当院の対応:医師が対面受診を要すると判断した場合は、患者の所在地近隣の医療機関または救急への受診を案内し、必要に応じて診療情報を提供します。
- 診療前相談により対面受診が必要と判断し、対面診療を他院で行う場合は、必要に応じて情報提供を行う。/遵守
- 診療前相談にあたり、結果としてオンライン診療が行えない可能性があることや費用等をホームページ等で示し、あらかじめ患者に周知する。/遵守当院の対応:当サイトの受付条件および診察前の案内において周知しています。診察前のご相談に費用は発生しません。
- 急病急変患者については、原則として直接の対面による診療を行う。/遵守当院の対応:急な症状の悪化時には、お近くの医療機関または救急への受診をご案内します。
- 複数医師が交代でオンライン診療を行う場合は診療計画に医師名を記載する。/遵守
- 引継ぎを行った上での代診医によるオンライン診療。/遵守
- 主に健康な人を対象にした診療における複数医師の交代。/遵守
- 禁煙外来/緊急避妊に係る診療:該当なし(当院では実施していません)
- 心身の状態に関する情報の伝達に困難がある患者については適用を慎重に判断する。/推奨
(3) 診療計画
- 診療計画を定め、2年間保存する(診療内容、対面診療との組み合わせ、診療時間、使用機器、オンライン診療を行わないと判断する条件、患者の協力、急病急変時の対応方針、複数医師の氏名、セキュリティの責任分界点)。/遵守当院の対応:急病急変時の対応方針として、当院で対応できない症状・疾患の場合は、お近くの医療機関または救急への受診をご案内する旨を診療計画に定めています。
- 初診からのオンライン診療では、診察後にその後の方針を説明し、継続の見込みがある場合は速やかに診療計画を定めて保存する。/遵守
- 映像や音声等を保存する場合は、事前に保存の要否や保存端末等の取り決めを明確にし、双方で合意する。/遵守当院の対応:診療録作成のため診察の音声を記録します。予約前の同意画面で保存の範囲をお示しし、同意をいただいた上で実施しています。
- 自らが対応できないことが想定される場合、急変に対応できる医療機関に医療情報が事前に伝達されるよう適切な体制を整える。/遵守
- 急変時の対応が困難と想定される場合は、事前に関係医療機関との合意を行っておく。/遵守
- 診療計画は文書または電磁的記録により患者が参照できるようにする。/推奨
- 複数医師が関与する場合の診療計画の変更。/推奨
(4) 本人確認
- 原則として医師と患者双方が身分確認書類を用いて本人確認を行う。/遵守当院の対応:患者の本人確認はマイナ保険証によるオンライン資格確認により行っています。
- 初診では、顔写真付きの身分証明書等により患者の本人確認を行う。/遵守当院の対応:当院はマイナ保険証をお持ちの方を対象としています。
- 医師の本人証明は、原則として顔写真付きの身分証明書を用いて医師本人の氏名を示す。/遵守当院の対応:医師資格証(HPKI)を保有し、診察時に氏名を提示しています。
- 医籍登録年を伝えるなど、医師の資格を患者が確認できる環境を整える。/遵守当院の対応:ご希望に応じて医籍登録年をお伝えします。厚生労働省「医師等資格確認検索」によりご確認いただけます。
(5) 薬剤処方・管理
- 初診および新たな疾患への処方は、関係学会の診療ガイドライン等を参考に行う。/遵守
- 初診では次の処方を行わない:麻薬および向精神薬/基礎疾患等の情報が把握できていない患者への特に安全管理が必要な医薬品/基礎疾患等の情報が把握できていない患者への8日分以上の処方。/遵守当院の対応:いずれも行いません。
- 重篤な副作用が発現するおそれのある医薬品の処方は特に慎重に行う。/遵守
- 患者に対し、現在服薬している医薬品を確認する。/遵守
- かかりつけ薬剤師・薬局の下での医薬品の一元管理を求める。/推奨
(6) 診察方法
- 十分な情報が得られていないと判断した場合は速やかに中止し、対面診療を行う。/遵守
- リアルタイムの視覚および聴覚の情報を含む情報通信手段を採用する。/遵守
- 文字、写真および録画動画のみのやりとりで完結してはならない。/遵守当院の対応:診察はすべてビデオ通話により実施しています。当サイトのAIによる事前のご相談は診療ではありません。
- チャット機能を用いる場合は、伝達し合う事項・範囲をあらかじめ決めておく。/遵守
- 同時に複数の患者の診療を行わない。/遵守
- 医療従事者等が同席する場合は都度説明し同意を得る。/遵守
- 開始時間・終了時間をアクセスログとして記録するシステムとする。/推奨
- 事前に情報通信機器の試験を実施する。/推奨
2. オンライン診療の提供体制に関する事項
(1) 医師の所在
- 医師は医療機関に所属し、その所属および問い合わせ先を明らかにする。/遵守当院の対応:当サイトに医療機関名および連絡先を掲載しています。
- 患者の急病急変時に適切に対応するため、患者が速やかにアクセスできる医療機関において直接の対面診療を行える体制を整える。/遵守当院の対応:急な症状の悪化時には、お近くの医療機関または救急への受診をご案内します。
- 適切な判断を害する場所でオンライン診療を行ってはならない。/遵守
- 診療録等により、医療機関に居る場合と同等程度に情報を得られる体制を整える。/遵守
- 第三者に情報が伝わらないよう、物理的に外部から隔離される空間で行う。/遵守当院の対応:医師は個室等の隔離された環境で診察を行っています。保険医療機関外で診療を実施する場合も同様の環境を確保し、実施場所を診療録に記録しています。
- ホームページ等において、本指針を遵守した上でオンライン診療を実施している旨を具体的に公表する。/遵守当院の対応:本チェックリストの公表により対応しています。
- 対面診療を行える医療機関に容易にアクセスできるよう努める。/推奨
(2) 患者の所在
- 患者がオンライン診療を受ける場所は、清潔かつ安全でなければならない。
- プライバシーが保たれるよう、物理的に外部から隔離される空間で行われなければならない。/遵守当院の対応:診察前に、周囲に人がいない環境でお受けいただくようご案内しています。
- 特定多数人に対してオンライン診療を提供する場合の診療所の届出:該当なし
(3) 患者が看護師等といる場合(D to P with N):該当なし
(4) 患者が医師といる場合(D to P with D):該当なし
(5) 通信環境(情報セキュリティ・プライバシー・利用端末)
1) 医療機関が行うべき対策
- 用いるシステムによって講じるべき対策が異なることを理解し、患者にセキュリティリスクを説明して同意を得る。/遵守
- 事業者による説明を受け、十分な情報セキュリティ対策が講じられていることを確認し、責任分界点を確認する。/遵守
- 医療情報システムに影響を及ぼす可能性がある場合は「医療情報安全管理関連ガイドライン」に沿った対策を実施する。/遵守
- 汎用サービスは医療情報システムに影響を与えない設定とする。/遵守
- セキュリティリスクを説明し合意を得た旨を診療録に記載する。/遵守
- セキュリティリスクと責任の所在について説明文書の準備または対応者の準備を行う。/遵守
- OS・ソフトウェアのアップデートを実施する。/遵守
- 必要に応じてセキュリティソフトをインストールする。/遵守
- 多要素認証を用いる。/推奨
- 患者がいつでも医師の本人確認および所属医療機関の確認ができるよう必要な情報を準備する。/遵守
- 医師の本人確認ができる情報および問い合わせ先をシステム上に掲載する。/遵守
- 診療に関わっていない者が診察情報を知覚できないようにし、患者側に第三者がいないことを確認する。/遵守
- 意図しない三者通信や患者のなりすましが起こっていないことに留意する。/遵守
- 同意なしに録音・録画・撮影を行わないよう確認する。/遵守当院の対応:診療録作成のための音声の記録は、事前に同意をいただいた場合のみ行います。
- チャット機能を補助的に用いる場合は使用方法を患者側に指示する。/遵守
- 患者から提示されたリンク先へのアクセスやファイルのダウンロードは行わない。/推奨
- 研修等を通じてセキュリティリスクに関する情報を適宜アップデートする。/遵守
- 外部のPHR等の情報を取り扱う場合の対策。/遵守
(医療機関が汎用サービスを用いる場合)
- 医療機関から患者側につなげることを徹底し、通信の管理者権限を患者に委譲しない。/遵守
- 汎用サービスのセキュリティポリシーを適宜確認し、患者の問い合わせに対応できるようにする。/遵守
- セキュリティリスクに対応する責任は医療機関にあることを理解する。/遵守
- 端末立ち上げ時にパスワード認証や生体認証等による操作者の認証を行う。/遵守
2) オンライン診療システム事業者が行うべき対策
- 当院が利用するオンライン診療システムについて、事業者が講じるべき対策(アクセスログの保全、通信の暗号化、不正アクセス防止措置、アクセス権限の管理、サーバー証明書の使用、医療情報の国内保存等)が満たされていることを確認しています。/遵守
3. その他オンライン診療に関連する事項
- 医師は、厚生労働省が定める研修を受講する。/遵守当院の対応:オンライン診療を実施する医師は厚生労働省指定の研修を修了しています。
- より適切な情報の伝え方について医師-患者間で継続的に協議する。/推奨
- オンライン診療支援者への事前説明。/推奨
- 質評価やフィードバックの体制の整備。/推奨
- 対面診療と遜色のない診療録の記載を行い、動画や画像等を保管する場合は医療情報安全管理ガイドライン等に準じてセキュリティを講じる。/遵守
- 診療録において日時や診療内容を具体的に記載し、オンライン診療である旨が判別できるよう努める。/推奨