内科のオンライン診療
発熱・かぜ、頭痛、だるさ、生活習慣病の継続の診療
キウイクリニックの内科では、発熱やかぜの症状、頭痛、めまい、だるさ、動悸などを、オンラインで診察します。高血圧や脂質異常症など、生活習慣病のお薬の継続についても相談できます。検査や処置が必要な場合は、対面での受診をおすすめします。
内科で相談できる主な症状
症状ごとの解説
- 発熱何日で受診すべきか、救急を呼ぶべきサインはどれか。
- かぜ多くは自然におさまるかぜ。受診したほうがよいのはどんなとき?
- のどの痛み様子を見てよい痛みと、すぐに受診が必要な痛みの見分け方。
- 扁桃炎扁桃が腫れて白い膿がつく。抗菌薬が必要かは原因によります。
- 声がれかぜの声がれは数日でもどります。長く続く声がれは受診を。
- 鼻水・鼻づまりさらさらか、どろっとしているか。鼻水の性質で原因を考えます。
- 副鼻腔炎黄色い鼻水と顔の痛み。軽いものは抗菌薬なしで軽くなります。
- インフルエンザ検査キットで陽性でも相談できます。薬は発症から48時間以内が目安です。
- 新型コロナ重症化しやすい方は早めに相談を。休む期間の考え方も解説します。
- 頭痛「今までで一番痛い」頭痛は、様子を見てはいけません。
- 片頭痛くり返すズキズキした頭痛と、発作を抑える薬の考え方。
- めまいぐるぐる回るめまいと、くらっとするめまいは原因が違います。
- 倦怠感2週間以上続くだるさは、原因を調べる価値があります。
- 貧血だるさ・動悸・立ちくらみが続くときは、貧血かもしれません。
- 不眠眠れないこと自体より、日中の支障が続いているかを見ます。
- 口内炎多くは1〜2週間でおさまります。長引く・くり返すときは確認を。
- 高血圧症状がなくても、血圧が高い状態を放置しないことが大切です。
- 脂質異常症コレステロールや中性脂肪の異常は、症状がないまま動脈硬化を進めます。
- 高尿酸血症・痛風尿酸値7.0mg/dLを超えたら高尿酸血症。発作がおさまっても油断は禁物です。
- 糖尿病血糖値やHbA1cが高いと言われたら、症状がなくても早めに相談を。
- 健診の異常(肝機能・腎機能・脂肪肝)「要再検査」と「要精密検査」の違いと、放置してはいけない項目。
オンラインでは対応できないこと
画像検査・血液検査などの検査、点滴や注射、患部に直接触れての診察や処置は、オンラインではできません。 必要と医師が判断した場合は、対面での受診をおすすめします。 胸の痛み、息苦しさ、意識がもうろうとするなどの症状があるときは、ためらわずに119番へ通報してください。
受診の流れと費用
受診の対象となる方、診療時間、ご相談から診察・お薬の受け取りまでの流れは診療の流れ、診察料や書類の料金は費用でご案内しています。
症状と希望を書いて相談する
診察前のご相談に費用はかかりません。そのまま予約に進めます。